プレイベント

プレイベント

世界大会を記念するコンサートやイベントが目白押しです。最初のプレイベントとして松本PARCOで7月7日に開催された「七夕コンサート」では、多くの松本市民の方々に楽しんでいただき、世界大会に向けて気分を盛り上げました。8月5日には、才能教育研究会の中嶋嶺雄会長による講演が、松本大学で行なわれました。これからのプレイベントも豊富な内容となっています。どうぞ、お楽しみに。

7月7日(土)17:00「七夕の夕べコンサート」(主催:松本PARCO)

PARCO2.jpg松本支部の子どもたちによる演奏です7月7日、松本PARCO前伊勢町通り側の特設ステージで「七夕の夕べコンサート」が開かれ、松本支部の子どもたち30名が「キラキラ星変奏曲」など10曲を披露しました。日中は、ポツポツと小雨の降るような天気でしたが、コンサートの時間になると幸いにもうっすらと陽が差し、演奏にふさわしい天候に恵まれました。土曜日の夕方で、通りがかりの人も多く、前の歩道は交通整理が必要なほどの人気でした。ヴァイオリンの斉奏、チェロの独奏やピアノトリオによるアンサンブルなどに、足を止めて、興味深く聴かれている姿が印象的でした。でき上がったばかりの世界大会の最新チラシも配られました。
PARCO1.jpg浴衣姿も披露しました! それにしても大観衆でしたPARCO3.jpg演奏終了後、パルコアラと記念撮影をしましたコンサートの様子が中日新聞や信濃毎日新聞などで紹介されました。こちらから様子をご覧になれます。

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8月5日(日)13:00 中嶋嶺雄会長の基調講演(主催:社団法人松本青年会議所)

120805-2.jpgクリックで拡大120805-1.jpgクリックで拡大 「国際コミュニケーション力養成講座」が、8月5日(日)13:00より、松本大学で行なわれ、「グローバル化と国際化~コミュニケーションの在り方~」をテーマに、中嶋会長が基調講演をされました。
120805-3.jpg中嶋嶺雄会長 中嶋会長は「グローバル化と国際化」「『知の鎖国』と日本の教育」「スズキ・メソードと英語教育」「幼児教育と『親学』」の4つのテーマに分けてお話をされ、「グローバル化が進む今日、英語教育の重要性が高まっている。外国語を覚えるのに効果的なのが、スズキ・メソードの音楽を何度も聴き、繰り返し練習する学習方法である」とおしゃっていました。
120805-4.jpg素敵な調べを披露した松本支部の子どもたち 講演前にはスズキ・メソードの子どもたちがヴィヴァルディの「協奏曲イ短調」などを披露し、イベントに華を添えました。また末廣悦子世界大会実行委員長も出席され、1999年の「世界大会」(松本開催)の映像を交え、聴講された方々に大会をPRし協力を求めました。この様子が信濃毎日新聞で紹介されました。

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11月1日(木)スズキ・メソードの子どもたちが 松本パルコ クリスマスツリー点灯式で演奏しました!

x'mas1.jpg生徒たちの演奏が披露されました 恒例の松本パルコのクリスマスツリー点灯式(主催:松本パルコ)が11月1日(木)に行なわれ、スズキ・メソードの生徒たちがクリスマスカラーの衣装で、「きよしこの夜」「もみの木」、ウェーバーの「狩人の合唱」などを披露しました。
 初冬のような寒さにもかかわらず、歩道を行き交う方々が足を止めて生徒たちの演奏に耳を傾けていました。演奏前には北澤久美子先生(甲信地区ヴァイオリン科)が第16回世界大会をPRし、皆さんのご協力を仰ぎました。続いて、松商学園吹奏楽部の演奏も行なわれ、イベントを盛り上げました。
x'mas2.jpg点灯の瞬間です ミス松本の皆さんにより点灯された、高さ6メートルのクリスマスツリーは、周囲を一足早いクリスマスの雰囲気に包んでいました。

日時 : 2012 年11月1日(木)17:30 ~ 18: 00
会場 : 松本パルコ伊勢町通り側特設会場
主催 : 松本パルコ
曲目 : 1. クリスマスソング きよしこの夜、 もみの木
     2. アレグロ、 むきゅうどう ( 鈴木鎮一)
     3. クリスマスのうた (外国民謡)
     4. 狩人の合唱 ( ウェーバー)
     5. ガヴォット 二長調 (バッハ)

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12月24日(月・祝)羽田空港ロビーでスズキの子どもたちのクリスマスコンサート

haneda1.jpg世界大会の横断幕も掲示され、大会開催のプレイベントとして大きな役割を担いました 2012年12月24日(月・振休)、クリスマス・イブの華やかな羽田空港第1旅客ターミナル内マーケットプレイス2階で、世界大会プレイベントが開催されました。これは、世界大会に来日する35の国と地域の子どもたちへ、「日本の松本で会いましょう!」とクリスマスにちなんだ音楽のメッセージを発信する目的で、都内と近郊で学ぶ4歳から15歳のヴァイオリン科の子どもたち20名が、素敵な演奏を披露したものです。本会の中嶋嶺雄会長が、羽田空港を舞台に教育のグローバル化を目指すUHHA(ユニバーシティ・ハブ・ハネダ・エアポート)構想の有識者会議の座長を務めていることから、今回のコンサートが実現しました。知的ハブ(拠点)空港として世界にアピールするために、スズキ・メソードの演奏がピッタリだったということになります。いつもとは違う弦楽器の温かな音色に誘われて、広場にやってきたビジネスマンや観光旅行中の大勢の人々が、子どもたちの演奏に魅了されていました。
haneda2.jpg巨大なクリスマスツリー前の特設ステージに、足を止めて熱心に聴かれる方が、こんなにたくさんいらっしゃいました なお、演奏は、1回目:14:00~14:30、2回目:15:00~15:30の時間帯に、関東地区ヴァイオリン科指導者の安田廣務先生の指揮で行なわれました。世界大会が松本で開催されることをお知らせするとともに「羽田から知的な要素を世界に発信し、日本が活性化することを期待しています」と中嶋会長からのご挨拶もありました。

《演奏曲目》
1)エックレス・・・・・ソナタgmoll 第1、第2楽章
2)ボーム・・・・・・・無窮動(6巻以上で演奏)
3)ヴィヴァルディ・・・協奏曲 イ短調 第1楽章
4)ドヴォルザーク・・・ユーモレスク
5)シューマン・・・・・二人の擲弾兵
6)バッハ・・・・・・・メヌエット第3番
7)F.Gruber・・・・・・聖夜(歌の合奏曲より)
8)鈴木鎮一・・・・・・アレグロ
9)鈴木鎮一・・・・・・キラキラ星変奏曲

電子ピアノ 伴奏;関東地区ピアノ科指導者 堀 佐和子 先生

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